注目の毛髪再生医療・HARG療法とは?

医療機関における薄毛治療法として、
近年の注目株のひとつと言えるのが、毛髪再生医療「HARG療法」です。

 

HARG療法とは何か?どんな効果が期待できるのか?
それをここでご説明しましょう。

 

HARG療法とはどんな治療法?

HARG療法とは、「外部から毛根に成長因子を直接注入する」という治療法。

 

ごくごく細い針を使って注入するのが一般的ですが、
レーザーを使っての注入を取り扱うケースもあります。

 

治療時間は数十分程度で日帰りできるので、
かなり負担が軽い治療法と言えるでしょう。

 

そして、HARG療法で毛根に注入するのは、ただの単独の成長因子ではありません。

 

人間の幹細胞から抽出された、
150種類以上もの成長因子を含むたんぱく質+毛根に必要なビタミンやアミノ酸などを加えた
HARGカクテルを注入するので、高い効果が期待できるのが最大の魅力です。

 

数々の成長因子と栄養分がダイレクトに届く分、発毛効果は非常に高く、
HARG治療の開発者である福岡大太郎氏が在籍するHARG治療センターのホームページでは、
発毛率はなんと99%を達成している、という趣旨の発表をしています。

 

HARG治療センター以外の、HARG療法取扱いクリニックでも、
おおむね9割前後の発毛率であるという趣旨の説明が多く、それらを見る限りでは、
従来の薄毛治療法を大幅に上回る期待が持てる治療法である、と言えるでしょう。

 

 

HARG療法の治療、いくらかかる?

このように、HARG療法はきわめて期待度が高い薄毛治療法と言えますが、
そうなると気になるのが、治療費の問題です。

 

HARG療法の治療費は、日本医療毛髪再生研究会において、
1回15万円を正規料金として定めていますが、取扱いクリニックによって、多少、料金の幅があります。

 

ちなみにHARG治療センターの場合、月に1回、6〜10回の治療を1コース、
とするのが基本となっていますので、HARG治療にかかる費用は、安くても90万円、ということになります。

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