「紫外線対策なき頭皮」は薄毛のリスク大!

「紫外線対策」と言えば、ひと昔前は女性ばかりがやるものでしたが、
近年では、男性も紫外線対策を意識する傾向が強くなりつつあります。

 

・・・とは言え、頭皮の紫外線対策を考えている男性は、まだごくごく少数派ですよね。

 

女性の場合は、その多くが日傘を使用するなどして頭皮を紫外線から守っていますが、
それに比べると男性の頭皮は、非常に無防備な状態であると言わざるを得ません。

 

しかし、そうして無防備に頭皮を紫外線にさらすことは、
薄毛リスクを大きく高めることにつながってしまうのです。

 

紫外線の害は想像以上に大きい

紫外線というものは、実は想像以上に頭皮・髪に大きなダメージを与えます。

 

「頭皮と髪が乾燥する」というだけでなく、以下のような悪影響をもたらします。

 

@頭皮の肌繊維・コラーゲンやエラスチンを壊し、
頭皮を弾力のない「やせた土壌」のような状態にしてしまう。
A毛乳頭・毛母細胞にダメージを与え、髪の発育・成長そのものに支障をきたす。
B活性酸素を大量発生させ、頭皮や髪の老化を早める。
C髪のキューティクルを破壊して切れ毛なども増やしてしまう。

 

紫外線のもっとも恐ろしいところは、@Aの項目にあるように、
肌繊維や毛母細胞など、
「本来なら表皮の角質層に守られているはずの部分にさえ、ダメージが到達する」ということです。

 

他にさまざまな頭皮・髪のためのケアをしていても、
紫外線の悪影響を放置したままでは、その効果が十分に生かせないどころか、
台無しになる可能性さえありますよ。

 

頭皮の紫外線対策はどうすればいい?

では、頭皮の紫外線対策はどうすればいいのかというと・・・

 

まずは、「髪に対するUV対策用品」を使いましょう。

 

UVカット効果のあるヘアスプレーが市販されていますので、
髪にはこれを利用するといいでしょう。
これで、髪と、髪に隠されている部分の頭皮は、
紫外線ダメージがかなり軽減されます。

 

そして、髪の分け目や、髪が薄くて頭皮がほぼむき出しになっている部分には、
日焼け止めをつけるようにしましょう。

 

また、通勤時にはファッション的になかなか難しいかもしれませんが、
「帽子をかぶっても問題ないシーンでは、帽子を活用する」ということも心がけたいですね。

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