薄毛に悩む男性の割合はどのくらい?

「薄毛に悩む男性の数は多い」ということは漠然と知られていますが、
実際のところ、具体的にどれだけの人が薄毛に悩んでいるのでしょうか?

 

アンケート調査ではかなりの数値が!

ではまず「自分が薄毛かもしれない、薄毛だと思っている」など、
自分自身で薄毛・抜け毛を気にしている人の割合はどのくらいかを見てみましょう。

 

2012年に第一三共ヘルスケアが、1
5〜69歳の男女2万人を対象に行ったインターネット調査によると、
「20代以上の男性の45%以上が、薄毛・抜け毛を気にしている」という結果が出ました。

 

また、2010年のリーブ21の調査でも、
10代〜60代以上の幅広い年代の男性アンケートを取ったところ、
薄毛・脱毛が進んでいると思う人の割合は39.8%という結果が出ています。

 

こうして見ると、「日本人男性の中で、
薄毛に悩む人の割合は4割かそれ以上」ということが分かりますね

 

しかし、自分では「薄毛かも」と思っていても、
他人から見れば全然薄毛に見えない人も居るのは事実。
では、他人の目で客観的に見た場合、男性の薄毛率はどうなっているのでしょうか?

 

客観的に見た薄毛率もなかなか高い!?

他人の目で客観的に見た、薄毛男性の割合のデータとして挙げられるのが、
2007年に行われた、アデランス社の調査です。

 

東京駅・四谷駅・池袋駅の任意の調査地点で、4名の調査員が、
そこに通行する成人男性7467名の頭髪を目視して、
薄毛であるかどうかを肉眼でチェックするという、ある意味なかなか失礼な調査がなされました。

 

そしてこの調査の結果、薄毛であると見た目で判断された人の割合は、26.78%でした。

 

これを日本男性の人口に当てはめると、「約1300万人が薄毛」ということになります。

 

これらの結果を総合すると、「他人から見ればまだ薄毛ではないのに、
本人が気にしすぎ、という人も多いものの、客観的に見ても4人に1人以上の割合で
薄毛になっている」ということになりますから、

 

やはり、日本人男性の薄毛問題は、かなり深刻であることが分かりますね。

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