不適切なヘアケアによる薄毛リスク

「薄毛対策として良質の育毛剤を使う」というケアはかなりおすすめですが、
いくら良質育毛剤を使っても、

 

「その他のヘアケアの部分で、いろいろと間違って台無しにしてしまっている」
というケースは少なくありません。

 

薄毛リスクを高める、不適切なヘアケアとはどんなものか?それを知っておきましょう!

 

 

まずはシャンプー類を見直そう!

薄毛リスクを高める、不適切なヘアケアの代表格として挙げられるのが、
「女性用、しかもしっとり系のシャンプーとコンディショナーを使っている」というものです。

 

「シャンプーなどは家族共用だから」と、女性用しっとり系商品を使う人も多いのですが、
そもそも、女性は男性に比べると頭皮が乾燥しやすく、さらに髪も長いので、
そこにもしっかりと油分によるすべりの良さを与えられるように作られています。

 

ですから洗い上がりも油分が多く、男性にとっては「しっとりしすぎ、べたつきすぎ」となるのです。

 

女性用のしっとり系は使わず、
男性用または男女兼用型の育毛シャンプーを使うようにしましょう。

 

育毛シャンプーなら、たとえ男女兼用型のものであっても
不必要な油分を頭皮に与えないよう処方が工夫されていますし、
頭皮の環境をサポートするために、
毛穴の汚れ落としや頭皮の血行促進を意識した成分なども配合されています。

 

シャンプーをする際には「髪の汚れを落とす」のではなく、
「地肌=頭皮をしっかり洗う」ということを心がけるのも、とても重要です。

 

あと、入浴はシャワーだけで済ませるのではなく、湯船入浴にするのがおすすめです。

 

湯船の温熱効果で体から頭皮まで温まり、汚れがやわらかく落としやすくなるだけでなく、
血行促進効果やリラックス効果も得られるので、頭皮・髪にとってはメリット大ですよ。

 

ヘアワックスも要注意!

ヘアスタイルを整えるために、ヘアワックスを使用している人も多いと思いますが、
これがベッタリと頭皮につくと、ワックスの油分が毛穴をふさぐなど、頭皮に悪影響を与えてしまいます。

 

ですからできれば、ヘアワックスよりもヘアスプレー(UVカット作用のあるもの)を利用し、
さらにスプレーも、「髪だけにかけ、頭皮にはスプレーしない」と言うことを心がけるのがおすすめです。

 

どうしてもワックスを使いたい場合は「髪だけにつける」ということを徹底しましょう。

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