薄毛隠しパウダー(増毛パウダー)のメリットとデメリット

薄毛対策のための商品のひとつとして、
「薄毛隠しパウダー(増毛パウダー)」があります。

 

黒く細かい繊維状のものを頭皮にふりかけ、
それで髪がボリュームアップしたように見せかける、というものです。

 

そんな薄毛隠しパウダーのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

薄毛隠しパウダーのメリット

薄毛隠しパウダーのメリットは、やはり
「すぐにでも、見た目のボリュームアップが可能」という即効性があることと、
「パウダーを頭にふりかけるだけ」という手軽さがあることです。

 

また、近年では昔ながらのふりかけタイプだけでなく、
スプレータイプやパフでつけるタイプなど、選択肢の幅が広がっている、というのもメリットと言えるでしょう。

 

 

薄毛隠しパウダーのデメリット

薄毛隠しパウダーのデメリットとして挙げられるのは
「どうしても、パウダーが多少落ちることは避けられない」ということです。

 

色の濃いスーツを着ている時なら、肩口にパウダーが落ちても目立ちませんが、
「クールビズの季節で白いシャツを着ている」などといった状態では、
落ちたパウダーが人目についてしまうこともあります。

 

特に、静電気による付着だけに頼ったふりかけタイプは、
ちょっとした振動でも多少パウダーが落ちることがありますし、
さらに「雨や汗などで流れてしまう」というケースも多いです。
パフタイプも、雨や汗には弱いですよ。

 

スプレータイプなら、ふりかけタイプやパフタイプよりも落ちにくいものも多いですし、
さらに「ふりかけタイプやパフタイプを使った後、ヘアスプレーで固める」という手もあります。

 

しかし、パウダーが落ちにくいものほど、スプレーの「固める作用」が強いわけですから、
「スプレーした部分がガチガチ・バリバリになって不自然に見えてしまいやすい」というデメリットが出てきます。

 

 

いずれにせよ、根本的な解決法ではなく応急処置的な対策なので、
メリットとデメリットを比較した上で、TPOに応じた使用を検討するのが無難でしょう。

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