【ハゲ隠しの王道】かつらのメリットとデメリット

薄毛を隠すための手段として、かつらを選ぶ人も多いですが、
かつらにもメリットとデメリットがあります。

 

それをここで見ていきましょう。

 

かつらのメリット

かつらの最大のメリットは
「物理的に、手っとり早く、薄毛をしっかりと隠せる」ということです。

 

「手っとり早い薄毛隠し手段」と言えば薄毛隠しパウダーもありますが、
かつらは薄毛隠しパウダーと違って、
服にパウダーが付着するような心配もない、という強みがあります。

 

仮に、かつらの毛が数本切れたり抜けたりしても、
見た目は普通の髪の毛とほとんど変わらないので、不審に思われることもありませんよ。

 

かつらのデメリット

かつらのデメリットとして挙げられるのは、まず、手入れ面です。

 

かつらに雑菌が繁殖すると頭皮トラブルを招く原因にもなってしまうため、
清潔に保つためのこまめな手入れが求められます。

 

また、「意外とコストがかかる」という点もデメリットと言えます。
かつらは「一度買えばずっと使える」と思われがちですが、
実際はかつらの寿命はおおむね2〜4年程度が平均的です。

 

高額なオーダー・セミオーダーのかつらを使っている場合は、その出費が数年ごとにかかるわけですから、
トータルで見れば数百万を超える出費、となるケースも少なくありません。

 

また、かつらの手入れにとことん気を使い、長持ちさせることに成功したとしても、
自分の髪の色や白髪の割合などが年とともに変化して、
「かつらと自毛とで、見た目が合わなくなってしまう」という理由で、買い替えざるを得なくなることもあります。

 

かつらのデメリットはコスト面だけではありません。
「どうしても多少の蒸れは発生する」「かつらを固定するための留め具による引っ張りが、
頭皮や自毛に負担をかける」などといった問題も出てきますよ。

 

かつらだとバレやすいポイントは?

かつらの製造技術は昔に比べればかなり向上しているため、
今のかつらは「昔のものよりはバレにくい」と言えますが、
それでも「あれはかつらだとバレバレ」というケースが今も多々ある、というのも事実です。

 

どんなところで、かつらだとバレやすいのかというと・・・

 

全かつらの場合、何となく、髪が浮いたような感じに見えてしまう
(特に、額の生え際・襟足・もみあげ部分)ことでバレるケースが多く、部分かつらの場合、分け目やつむじ・髪の流れが不自然だったり、自毛との雰囲気の違いでバレてしまうことが多いようです。

 

さらに「安いかつらで、人毛とはまるで髪質が違うことが見ただけで分かってしまう」
というケースもありますよ。

 

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